• 2022年6月14日

SDGsコーナー

食事後はうつくしい後片づけを 世界では、飢餓に苦しむ人は多くいます。食べ物は残さず、無駄のないように食べましょう。 食器類を一か所にまとめておく  「レストランやパーティで食事が終わったら、コップやお皿、フォークやナイフをまとめます。 スタッフが後片 […]

  • 2022年6月14日

ひとり掃除の喜び

子どもの歓声が戻った公園 愛知県 水野 庫次  水野庫次さん(78)は、2009年9月に大木が生い茂って暗く、子どもの遊ぶ姿も見えない公園を目にし、以来月に数度掃除してきて、今は子どもの歓声が聞ける地域憩いの公園になりました。 小さな三角形の春日公園 […]

  • 2022年6月14日

鍵山秀三郎「一日一話」(4)
PHP研究所

鍵山 秀三郎(著)亀井 民治(編) 掃除のコツ  掃除のコツは、範囲を限定して徹底することです。 たとえば、Pタイルを一日一枚だけとか、廊下を1mずつというように、一部分ずつ区切ってやることです。そうしますと、きれいなところがはっきりするので、あとが […]

  • 2022年6月14日

ちいき通信

関東 大和掃除に学ぶ会  「大和市の玄関口、大和駅を綺麗にしよう」 2010年1月、5時50分から数人で清掃を始めました。地元のラジオ放送をきっかけに、厚木米軍基地の司令官をはじめ、軍人さんやその家族も参加されるようになりました。「銃をホーキに変えて […]

  • 2022年6月14日

川柳こころの散歩道(2)

川柳が誕生し二百五十余年。サラリーマン川柳の影響で誤解されがちですが、面白おかしく詠めばよいというものでもありません。 標語や金言風になってしまっても、味わいがありません。17音字に作者の姿や思いが立ち上ってくるかどうかがポイントです。 42号お題「 […]

  • 2022年6月14日

ひろば

 ロシアのウクライナ侵攻は衝撃でした。世界が大きく不安定化するのではないかと心配です。 「世界平和は掃除から」 私たちにできることを続けましょう。 【「清風掃々」第40号】読者の声 〇西尾を美しくする会 飾らない文章で読みやすかった。若者の寄稿は大変 […]

  • 2022年3月11日

清風掃々40号

掃除の話題に加え、読み物としてもなじみやすくしました。 今年から、「清風掃々」は年4回発行とします。今号では、「とてつもないトイレと格闘」した西尾を美しくする会、イタリア通信(3)は、“ブルーフラッグ認証”をとったイタリアの観光都市の美化活動。さらに […]

  • 2022年3月11日

特 集

とてつもないトイレと格闘 西尾を美しくする会 加藤 亮輔  「便教会」生みの親高野修滋先生(66)は、「地元西尾市でも何かやりたい」と思っていました。名鉄西尾駅の見事に汚れていたトイレを見て、「これは街の恥だ」と感じ、教え子と始めた活動が、2021年 […]

  • 2022年3月11日

特集 (海外)

イタリア通信(3)「ブルーフラッグ」を取った美化活動 「清潔なペスカーラ市を作るボランティア協会」(イタリア)会長 ラウラ・クリヴェッローニ  2015年、マニセラ氏が企画した日本旅行に参加した私の夫が帰国後、「日本を美しくする会」のことについて話し […]

  • 2022年3月11日

トピックス

オンラインブロック研修会リアルとの併用で一層の効果を 九州ブロック長 廣瀬 透 ■日程 令和3年12月5日(日)9時~12時■TV会議(ZOOM) 12画面 計22名(参加) 筑後八女、筑豊、佐世保、大分、熊本、宮崎、鹿児島、薩摩隼人心洗組、徳之島、 […]

  • 2022年3月11日

掃除に学ぶ会訪問

十分な情報公開で会員第一 三重掃除に学ぶ会 代表世話人 伊東 俊一  来年30周年を迎える日本を美しくする会。各会の活動は、時間的にも経済的にも、代表世話人らへの負担は大きく、高齢化も相まって、活動の継続に困難を生じている会も多いと思われます。世代交 […]

  • 2022年3月11日

掃除の工夫コーナー

ピッカピカ「廊下みがき」 大正村掃除に学ぶ会 田中 義人  ■とき 令和3年10月16日(土)9時~12時■ところ 岐阜県 明智中学校■参加 計144名 生徒 全校 120名 リーダー 先生6、一般18名 いきさつ ・固形石けん・雑巾2枚・バケツ・ナ […]