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清風掃々 No.38

文科省WEBサイトに「学校のトイレ掃除教室」がアップ!
海外特集の第一弾は「イタリア」、そして台湾の大会です。

5月Webマガジンスタート。若い人や一般の方に、活動が広く「伝わる」ことを期待します。ゴミを「夢」と呼び、地域美化に励む上野和弘さんの「夢拾い」、東京2020「おもてなし」のために始まった3つの活動、そして「教育と掃除」の柿島先生、大見先生の教育現場での奮闘、さらに福田良子さんの群馬県みどり市の田舎駅のひとり掃除は興味深いものです。「私の掃除履歴書」の、「きれい好き」が唯一の取り柄という小畑貞雄さんの「釣りがね磨き」は圧巻です。この号も感動の感想が多く届きました。ありがとうございます。

清風掃々 No.37

初のオンライン総会を開催、会の理念や方針などを発表!
「特集」や「教育と掃除」の記事も、感動的です。

世界に掃除が広まった起点「歌舞伎町街頭清掃」の歴史と成果は、当活動の意義を象徴しています。若い人を育て送り出した「京都新洗組」は、今後の会のあり方、活動の在り方を示唆しています。リアルとオンラインの大会の実施は、コロナ下での活動の工夫を物語っています。「教育と掃除」の三好先生、柿島先生の奮闘は見ものです。「ひとり掃除の喜び」「私の掃除履歴書」では、掃除と向き合ってきて、自分の生き方を変えたお3方の印象深い記事です。 どれも、多くの方から感動の感想を頂いたものばかりです。

清風掃々 No.36

表紙カラー写真化、イラスト採用など、イメージ一新!
「特集」「トピックス」「教育と掃除」「ひとり掃除」など、ジャンル分け。

紙の「清風掃々」では表紙のカラー化、そして記事のジャンル化などで、イメージが変わったとの感想を多く頂きました。「特集」は、日本で最初の街頭清掃「博多駅早朝清掃」と靖國神社。「トピックス」は、熊本の災害支援報告。「教育と掃除」では、掃除の教育への効果を良く表わす2例です。「ひとり掃除」は、コロナ禍もありますが、掃除は一人でやるものとの原点を感じさせます。「私の掃除履歴書」は、ただ掃除をするだけではなく、それから学び、自分の生き方にどう関わったかの話題であり、それにふさわしい山本健治様の記事でした。