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教育と掃除

教育と掃除

  • 2022年9月21日

掃除で開かれた私の半生 (1)

中学教師時代の挫折愛知県高校教師 安井 佑騎    中学教師時代、自分が原因で起きた学校全体の事件により辞職も考えた私は、28歳で「掃除」を知りました。36歳で念願の高校教師で野球部監督になり今年40歳。「掃除」を知って以来の半生を振り返ります。 高 […]

  • 2022年6月14日

教育と掃除

掃除を授業としてとり組む 新宿調理師専門学校 藤田 枝里  私は、管理栄養士として給食会社で病院食を作っていましたが、新しいことに挑戦したいと、2015年10月新宿調理師専門学校で教職員として働くことにしました。その少し前、上神田梅雄校長が『掃除を授 […]

  • 2022年3月11日

教育と掃除

自分で見つけたやり方が一番役に立つ 滋賀県高校教諭・虹天塾近江代表 北村 遥明 転勤していきなり3年生の担任  私は現在47歳。4校目に異動し、1年が過ぎようとしています。私は十数年前に掃除道に出会ったのですが、当初は生徒に押しつけでやらせてうまくい […]

  • 2021年12月13日

教育と掃除

問題教師の私を変えた掃除 広島県高校教諭 村上 和弘  32歳の時に生徒に暴力をふるい、辞職していたはずの私は、「掃除」に出会って生き方が変わりました。 軟式テニスに打ち込んだ学生時代  1972年(昭和47)生まれの私は、中学時代軟式テニス部で体育 […]

  • 2021年12月13日

教育と掃除

掃除から学んだ「おかげさま」の心 新宿調理師専門学校 保科 達彦  「掃除」を授業に取り入れ、独特の教育をしている調理師学校。学風が大きく変わったこの10年間を、教師のお一人が振り返りました。(「便教会新聞」第163号編集) *  2012年、上神田 […]

  • 2021年8月23日

静岡便教会十年の歩み(3)
私の心願「教育改革」

静岡便教会 代表 柿島 由和  静岡便教会10年、私は掃除に出会って人生が一変しました。下坐行のトイレ掃除や多くの善友との交流により、私が歩んできた道は間違っていなかったと確信し、全身に力が漲ってきました。 教師人生が残り半年となった今、つくづく思う […]

  • 2021年8月23日

すぐに結果を求めない教育

愛知県高等学校校長 大見 学  教員生活18年目、教育に対してそれなりの自信をもっていた私は「掃除」に出会いました。その後掃除を続ける中で自分自身を見つめることができ、日本を支える若者の育成に強い使命感をもって取り組むようになりました。便教会と出会う […]

  • 2021年4月5日

教員生活に悔いなし(2)

元山口県公立中学校長三好 祐司 大畠中で力を入れたこと(続き) (2)自己肯定感を育む 「勉強しなさい」と言って勉強する子どもばかりなら苦労はありません。勉強しない子どもをいかに勉強に向けるか、が教師の腕の見せどころですし、そのための工夫が教師という […]

  • 2021年4月5日

静岡便教会十年の歩み(2) 東日本大震災石巻支援活動

静岡便教会 代表 柿島 由和 静岡便教会立上げ4か月後の2011年(平成23)3月11日、東日本大震災が発生しました。支援活動は今までに11回行いました。若者の学びは大きく、小学生の時から10回参加した男子が大学生になりました。 復興支援に立ち上がる […]

  • 2021年4月5日

授業で学ぶトイレ掃除(2) 手順の説明

滋賀掃除に学ぶ会 根本 直輝 前号の第36号を読まれた教育関係者から「トイレ掃除の授業についてもっと知りたい」とのご要望もありましたので、以下手順などについてご説明します。 打ち合わせ 3~6か月前に申し込みを頂きましたら、初めての学校は訪問して1時 […]

  • 2021年2月26日

教員生活に悔いなし(1)

元山口県公立中学校長三好 祐司 私は今年2020年(令和2)3月31日付で定年退職し、35年間の教員生活を終えました。このうち3年間は県教育委員会文化課で埋蔵文化財の発掘調査に従事し、5年間は全日本教職員連盟の専従役員として東京勤務しましたので、実質 […]

  • 2021年2月26日

静岡便教会十年の歩み(1)

鍵山秀三郎先生の薫陶を受けて 静岡便教会 代表 柿島 由和 主な活動(2020年9月現在) トイレ掃除 幼稚園や小中学校で実施、27回、1000名 街頭清掃 2017年(平成29)~「ふじクリーンパートナー」、月2回、62回、1730名 大震災支援  […]