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PICKUP

  • 2021年12月13日

佳書抄録

「ひたすら鍵山掃除道」(1) 阿部 豊・講演録  私は、昭和13年愛知県新城市生まれ、81歳です。地元の高校を卒業し、東海銀行に就職しました。東京本部7年、厚木支店次長などを経て、本部総務の株主総会担当となりました。ヤクザな仕事で自分には荷が重いと上 […]

  • 2021年12月13日

ちいき通信

■東北 郡山掃除に学ぶ会 郡山出身の俳優鈴木文健さん出演の、福島中央テレビ「ブンケン歩いてゴミ拾い」で、コラボ企画が実現しました。6月9日会津磐梯山からのそよ風を受けながら、猪苗代湖周辺で約2時間、プラゴミやキャンプの放置ゴミなどを拾いました。この様 […]

  • 2021年12月13日

NPOとは

認定NPO法人 日本を美しくする会 NPOとはどんな団体ですか 正式には「非営利活動法人」といい、「営利を目的としない社会貢献活動を行う法人」とされます。収益事業を行うことは認められていますが、収益は社会貢献活動に充てます。「NPO法人」(一般)と所 […]

  • 2021年12月13日

「川柳コーナー」を始めます!

初めまして。中川千都子です。皆さんが日頃感じたことやお掃除で気づいたことを川柳に詠んでいただいて、このコーナーで紹介いたします。 さて、皆さんは川柳にどんなイメージを持っておられますか? もしかすると、サラリーマン川柳(サラ川)がパッと頭に浮かぶかも […]

  • 2021年12月13日

ひろば

コロナ第5波のあとの小康状態ですが、各地でコロナ禍での活動の工夫が出てきています。また、毎月の執行部会、理事会の議論で、会の方向性が見えてきつつあります。 【清風掃々】第38号読者の声 〇学校のトイレ掃除教室・文科省HPに載って弾みがつきます。教育長 […]

  • 2021年12月13日

ひろば

【編集後記】 ▼なかよしの掃除に学ぶ会 自宅に道場をつくってまで、若者と学ぶ羽根さんに驚きました。▼イタリア通信(2) イタリアに掃除道を広める4冊の本。次回はイタリアでの実践例です。▼長野県中学校清掃サミット    オンラインによる学校横断の掃除の […]

  • 2021年8月27日

清風掃々 第38号

   文科省WEBサイトに「学校のトイレ掃除教室」がアップ!海外特集の第一弾は「イタリア」、そして台湾の大会です 5月Webマガジンスタート。若い人や一般の方に、活動が広く「伝わる」ことを期待します。ゴミを「夢」と呼び、地域美化に励む上野和弘さんの「 […]

  • 2021年8月23日

「清風掃々」Webマガジン
“ONE by ONE”

広報部長 中島 セイジ  「清風掃々」Webマガジン版が5月にスタートしました。その名も“ONE by ONE(一つずつ)”。「ひとつ拾えばひとつだけきれいになる」の言葉からのネーミングです。 「日本を美しくする会」が岐阜県大正村でスタートして28年 […]

  • 2021年8月23日

世界平和を願う「夢拾い」
箸よく盥水を回す

夢拾い代表世話人 上野 和浩  「夢」とはゴミ、「拾い」は「手(偏)を合わせる」と漢字で書く。「夢拾い」は、広島県東広島市の上野和浩さん(62)の「ひとりゴミ拾い」を意味する造語だ。始めて11年、上野さんの思いに共鳴して全国42支部(人)に広がり、鍵 […]

  • 2021年8月23日

特集 (海外)

 W杯で日本人サポーターが行ったスタジアムのゴミ拾いが世界で称賛されましたが、「掃除」などの文化に関する日本と海外の意識の違いは興味深いです。 日本を美しくする会では、24年前から海外の掃除普及に力を入れてきました。しかし情報が必ずしも広く共有されて […]

  • 2021年8月23日

東京五輪おもてなし清掃

 羽田空港から都心に向かう国道に、大量のゴミが捨てられ、植栽はつる草などで見るに耐えない状態です。“おもてなし”を口で唱える人は大勢いますが、ゴミ一つ拾い、草一本取る人はおりません。 真の“おもてなし”とは、国をきれいにしてお客様をお迎えすることでは […]