CATEGORY

清風掃々 第38号

  • 2021年8月23日

「きれい好き」が
 人生を変えた(1)

多賀城掃除に学ぶ会 小畑 貞雄  私は、何をしても人より劣る人生を送ってきました。吃音がひどく、体が小さくて弱く…。しかし、「きれい好き」だけが取り柄だった私は、39歳の時に掃除に出逢って、人生が根底から変わりました。 私の略歴  私は1956年(昭 […]

  • 2021年8月23日

掃除道に生きる(3)

日本を美しくする会顧問 田中 義人 会社の掃除事例  私どもの会社で、ガス漏れが臭く、不良が多く深夜残業が多いなどで社員が辞める、赤字の職場がありました。社員は掃除を嫌がりましたが、無理にさせてきれいにしました。すると不良が減り、定時で帰れるようにな […]

  • 2021年8月23日

『鍵山秀三郎「一日一話」』(PHP研究所)

鍵山 秀三郎(著)亀井 民治(編) 「三十年歴史なる」  「十年偉大なり 二十年畏るべし 三十年にして歴史なる」 私の掃除人生は、まさにこの言葉通りのものでした。平凡なことを、何の見返りも求めずにやり続ける。至難なことです。 その至難なことをやり続け […]

  • 2021年8月23日

ちいき通信

■東北 夢拾い宮城支部  夫婦でごみ拾いを始めたのは、長年介護してきた父が亡くなった9年前、12月23日天皇誕生日でした。地域へ恩返しをしたいと近くの国道と県道を歩いて拾い、草取りや土を片付けました。東広島夢拾い5周年に初参加して、上野和浩代表の思い […]

  • 2021年8月23日

ひろば

 執行部会と理事会を、ほぼ毎月オンライン開催して約一年。執行部内の方向性を定めたのち、現在は、全国のブロック、さらには百余か所の会との意思疎通に取り組んでいます。 「ひろば」も、読者の皆さまとの対話促進のために、今号は4頁としました。 【清風掃々第3 […]

  • 2021年8月23日

【編集後記】

土曜学習応援団  特異にも見られていた掃除の会が(笑)、文科省のお墨付きを得たことは、意義深いと考えます。 清風掃々ウェブマガジン   当会もデジタル化に舵を切りました。新しい人、若い人への啓発に役立てばと思います。 夢拾い   上野和弘さんが、この […]

  • 2021年8月23日

【追悼】 寺田一清先生

 実践人の家元常務理事で、森信三先生の森教学普及に多大の功績を残された寺田一清先生が、3月31日にお亡くなりになりました。享年94歳。 寺田先生は、本誌「清風掃々」の名付け親です。鍵山相談役にその経緯をお聞きしました。 「寺田先生に命名について電話で […]