ひろば

 激動の2022年が明け、今年も混乱が続きそうです。お待たせしています『掃除道記念誌』は4月発行予定で、懸命に進めています。発行遅れをお詫びいたします。

【清風掃々】第43号 読者の声


トイレ磨いて大学合格
・読むにつれて情景が浮かび、まるで映画を見ているようでした。
・本文を読み、物語がわかりました。とてもいい表紙写真・文です。
教育と掃除 安井佑騎先生
・子どもたちとの関りに教育の本質が見え、毎回とても楽しみです。
SDGsと経営 Mランド
・書き方セミナーで編集経過を聞いていたので、興味深かった。苦労されたのだろう。
佳書抄録 台湾徐重仁氏
・素晴らしい経営者と聞いていたが、穏やかなお人柄のもと、大困難を乗り越えたご苦労に感動した。
ぼっちゴミ拾い 犬飼みほ様
・「ゴミ拾いは物を戻す作業の一部」は最近特に思うことで、共感した。
ゴミゼロへの挑戦 鈴木武様
・まるで〝プロジェクトX〟。努力と創意工夫、企画に感動した。
・歴史の一コマに光をあてる、本誌の意義を感じます。
情報公開 支出明細
・円グラフも見たが、今回どこにどれだけかかっているかわかった。

(同)【執筆者様から】
「トイレ磨いて大学合格」 田村匡様

 表紙写真を飾るとは、想像もしませんでした。あれから24年、私たち全員後期高齢者突入。掃除道のお陰で、子どもに背中を見せれたかと感謝。
「トイレ磨き25年」 松﨑靖様
 掲載に仲間は大喜び。一番の楽しみの終了後の話題に、他記事も読んで「清風掃々」を活用したい。
Mランド 大西由香様
・「書き方セミナー」が大変役立ちました。膨大な時間でしたが、推敲を楽しんでいる自分に気づいたのは意外で、とても嬉しかった。

【編集後記】 

▼姫路から一燈を掲げる
 歴史は浅いですが、「座学」と「掃除」の両方に取り組むグループとして、参考にしたいものです。
▼七転び八起き
 「生まれ変わっても、同じ白井謙吾の人生を歩みたい」といわれるほどの、前向き人生です。
▼関西若手交流会
 山口の朴の森・鍵山記念館での学びは、若者に訴えたようです。「掃除道具販売」もお願いします。
▼心を耕すトイレ掃除
 教育者かつ管理者視点の、このような寄稿もお待ちします。
▼教育と掃除 安井佑騎先生
 挫折から掃除に出会い、一人で活動を広げ、次第に機は熟し…次号は花開くでしょうか。
▼新幹線のおもてなし清掃
 組織のあり方に警鐘を鳴らす経営書です。「若者、よそ者、バカ者が変える」といわれますが、自覚のない組織やリーダーには「改革」は難しい…。
▼SDGsコーナー 「賞味期限」
 世界では飢餓で苦しむ人々がおり、日本では年間500万トン超の食品が廃棄されています。一人ひとりが心がけたいです。
▼ゴミゼロへの挑戦
 鈴木武さんによる、巨大企業でのゴミゼロに向けた数々の足元の実践。次号はその成果です。
▼ちいき通信
 鶴田駅前清掃、萩、益田、ドイツ、徳之島亀津中、日産鮎川義塾、書き方セミナー…初登場や他団体など、多様な活動歓迎!
(縄田良作 140-0014東京都品川区大井1・16・1・2302)